キリンさん

 ヒストリーチャンネルでやっていた古代の戦闘史のモーゼがとても興味深い内容でした。映画十戒で有名な海を割るシーンですが、ヒストリーチャンネルでは海を割らず、渡れる浅さになる時間帯に渡ったとしています。

 旧約聖書では、モーゼの出エジプトを助けるため、神は巨大な炎となって民を導いたとする箇所は、実はエジプト軍の行軍様式で、先頭の兵士が巨大な松明を持っていたとか。番組内では、モーゼはこの行軍様式をそのまま採用して民を導いたとしています。

 海を割る直前ですが、モーゼ一行は追ってきたファラオの軍の目の前で夜営します。ファラオは道に迷ったと思ったそうです。その夜営の際目の前にあった松明は、モーゼ一行の先頭にあるものではなく、わざわざ最後尾にもってきた松明だったとか。夜中に明るいものを見てしまうと網膜が正常に働かなくなり、夜目が利かなくなる事を利用して、夜のうちにモーゼは紅海を渡ったそうです。

 その後まっすぐカナンに向かわず、シナイ山へと南下したのは、一つに装備の充実。そして、カナンと紅海の間にある強大な国との戦闘を避けるためとの事でした。

 今まで疑問にさえ思わなかった部分でしたが、軍事的な視点で読み解くとこうなるのだなと、非常に面白く見れた作品でした。

 で、気がついたらモーゼを女体化したプロットが出来上がったりしているわけです。でもこれ、手をつける時間がないのですよね……。

ポーズデータ収録:ポーズデーター集 SEX01 〜 いぐいぐいぐぅぅぅっ 〜
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