まずは、各ボーンの動かし方とかは全部忘れて、デフォルトのポーズを改造してSS撮影しましょう。最初は体全体の移動だけでいいので操作になれる所から始めてみましょう。



 今回使用するのは体の中央のボーンのみです。移動に使う操作はキーボードのみです。キーボードで移動させた方向は回転させる軸と同じなので、とりあえず感覚つかんでいきませう。

ホテルのベッドに嫁を載せる


 デフォルトのポーズから横たわったものを呼び出します。キーボードで移動させて、ベットの上に連れて行ってあげましょう。


 呼び出して……。

 移動させて……。

 SSを撮影して完成です。

プールサイドに立たせる


 プール背景を呼び出すとプール中央に登場してしまいます。体操しているようなポーズを選んでプールサイドに立たせてみましょう。遠いです。小さくなったらFを押してカメラを近づけてみましょう。


 同じく呼び出して……。

 移動させて……。

 撮影まで、です。

 どうでしょう? とりあえず体の移動とデフォパーツだけでもそこそこいいSSは撮影できます。体の移動は本当に基礎中の基礎です。

 今回は体の移動だけですが、それだけかよと侮るなかれ。かなり、大事です。



 上の画像は女王の刃から2つ選んで、装備にあわせて手直しはしましたが、基本的には移動のみで作った画像です。

 これダメな例。

 いい例は下のような画像になります。



 何が違うのかって言うと、高さとかが違うだけなんですが、これ超重要。まぁ、右のサンディはいいです。問題は左のゼルダ。上の画像だと近すぎて斬れないんです。おそらく、サンディのシールドにも当たらないでしょう。

 特にこういった闘う系の画像を作る時には、間合いはとても大事です。人は配置すればいいのではなく、きちんとなにを殴ろうとしているのか、何を斬ろうとしているのか、その範囲内に相手はいるのか……そういった点をしっかり押さえないと、いい画像にはなりません。



 また、体の移動は武器など、手持ちアイテムの移動でも多用します。持ち方、持たせ方、角度も何をされるのかを大いに語る大切な一要素となります。なので、好きな場所に体を移動させる技術はとことん細かく極めてください。

 ぶっちゃけ大事なのは配置と構図だっ。逆にこれがしっかりしてないと、いくら集中線とかエフェクトとか加工とかしても迫力は出ないです。

まとめ
 カス子のポーズエディタは体の移動に始まり体の移動に終わる
 配置と構図さえ気をつければいいSSが撮影できる


 以上、基本中の基本でした。次回は構図について。ポーズエディタはよっ!?

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