3Dカスタム少女用、中華風の鎧480点です。
同人成人向け 成人向けツール/アクセサリその他
3D作品
価格(税込み):735円
 シリーズ12作目は、中華風の鎧を目指してみました。前たれが長けりゃそれっぽくみえますね。青龍刀らしきもののモデリングがんばってみました。まだまだ修行は必要ですねぇ。もうちょっとメリハリをはっきりさせられるようになりたいです。

 さて、今回は2chまとめでちょっと気になる話題があったので、詳細を書かずそちらに触れてみようかなと思います。

侍VS騎士 結局どっちが強いんだ?
 ぶっちゃけ不毛な質問だったりするんですけどね、これ。自分の回答は「地域による」です。

 武器や防具の発展は、その当時の戦術や気候に対して最適に進歩し、特に気候の影響はとても大きく出ます。その発展は生物の進化と良く似ています。

 テクノロジーが違う場合はお互いの武器が致命傷を与える可能性があります。進んだ文明の武器は遅れた文明の鎧を貫きますが、進んだ文明の防具が遅れた文明の防具を100%防げるかというと実際のところそうではありません。

過去のテクノロジーの武器が最新の防具を貫く例
 一番身近な例……といっても十分遠い例ですが、防弾チョッキとナイフですとナイフが勝ちます。防弾チョッキは現代の戦闘で使われる銃弾に対して最も高い効果を発揮するように作られていますがナイフに対してはあまり効果がありません。

 他にも図説・中国武器集成で当時の弩を再現してその貫通力を調べる実験が行われていました。的になったものの素材には鉄などのほか、当時一般的だった皮のものがありました。結果として鉄は貫かれ、皮は弾き少々へこみが出来た程度でした。

 日本で言えば、鉄砲伝来以降、鎧の形態が変化していきました。当世具足は火縄銃に対応するため産まれた鎧です。

 特に防具はその時代と地域で最も多く使われた武器に対して効果を発揮するよう発展します。逆に言うと異なる武器に対する効果はあまり期待出来ないものになります。

気候の問題
 鎧の発展する地域が優れた文明の地域かというと決してそうとは言えません。日本の甲冑をまとった武士とインドネシアの軽装の兵士ではどちらが強いかという話です。

 簡単に考えると鎧をまとっていないインドネシアの兵士は弱そうに思えるかもしれません。が、それは日本で戦った場合の話で、気候の暑い地域では鎧を着て闘うのは体力の面でも賢い選択とは言えません。

 個人であればまだ解らないのですが、集団となると気候以上の問題が発生します。手入れと生産です。防具は壊れるのが当たり前ですが、鎧の発展していない地域では鎧を作れる職人がいない。職人ごと移住したとしても、生えている植物が違い、採取できる鉄の成分も異なります。維持できないんです。

 一戦だけならばまだしも、継続した戦闘となると、その土地のものが断然有利となります。そしてその影響は、故郷から離れれば離れるほど大きくなっていきます。インドネシアはまだ暑い夏程度と我慢は出来るでしょうが、砂漠の地方では鎧なぞ……。まず日中闘うのが間違いですが。

 鎧の発展していない地域では発展させられない理由があり、それゆえに軽装になるか盾が発展します。

結論
 以上の理由から、西洋で戦えば騎士が、日本で戦えば武士が勝つ、となります。

 ちなみに、ネトゲのエロい装備は敵の攻撃を防ぐのが目的ではなく、プレイヤーの脳を攻撃するのが目的ですw なので鎧面積なんぞ飾りですw 頭の固い人にはそれがわからんのですw
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