著作権の現行法の運用を鑑みれば、音楽教室からの徴収というJASRACの行動は何ら問題の無い物だと思います。
 
 基本的には非営利目的であれば支払う必要はなく、営利目的であれば支払いは発生し、営利目的とは非営利目的の条件を満たさない場合の全ての事業を指します。(非営利団体と非営利目的の区別がつかない人もいるみたいですがね)
 
 非営利目的の条件は「入場料が無い」「演者にお金が支払われていない」「会場が非営利で運営されている」の3つですので、ヤマハの場合はお金取ってるし報酬出てるし場所は営利で運営されているしと言う事で営利目的であると言う点についてはひっくり返しようがないです。法的な勝ち目はかなり薄いです。
 
 ではなぜ裁判にもつれ込むのか。元々JASRACは使用料については授業料の2.5%を要求していますが、この割合については相談しても良いと提案しています。この提案をそのまま飲んでは(主に親御さんへの)恰好がつかないので、一旦裁判というクッションを用いているのだと思います。すなわち広報戦略です。
 
 JASRACには元々悪評が付いて回っていますので、彼らを悪役とするのは非常に簡単でしょう。事実悪役として今回も認識されています。その上で、文化に寄与するというもっともらしい理由で悪の組織に立ち向かう事で、敗訴、もしくは和解という残念な結末になったとしても、この行動をダシにして授業料の値上げと利用料の引き下げを狙っているのだろうと思います。
 
 何もせず値上げしたとしても親御さんは理解を示してもらえるでしょうが、裁判と言うクッションを用いる事で、より前向きに受け入れてもらいたいと言う土壌作りが狙いでしょう。そして各社が報じたことにより、もう裁判をしなくても受け入れる体制は整ったとみてよいと思います。
 
 よって、ヤマハの今回の戦略はもう成功したも同然と見てよいかなぁと。そう思います。
 
 紳助さん1079目。
 

作業内容


ポーズ
 24/50
しばらくお休み
 
RAVAGE外伝
 原稿。
 
モーぜ
 移動ルート
 
カスタム・サーガ(ヴァーレントゥーガ)
 髭。
 
SAVAGE
 破れ。次でラスト。
 
mod
 アイコン書き出しと適用。
 
リプレイ
 掛け合いの調整。マシになったと思う。
 
Moz(有料mod紹介blog)
 お休み。
 
MHTRPG
 宿題おしまい。しばらく待機。
 
web拍手